無声静止画のブログ
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今朝の海




JUGEMテーマ:空の写真
打田原 comments(0) trackbacks(0)
奄美大島に来ました。

龍郷付近にて

沖縄時代のブログURL:
http://yd1fotoffice.ti-da.net/

 
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冬の万座毛


沖縄で一番の人気の景勝といえば、万座毛だと思います。

毎日、沢山の観光客が訪れます。

ここは、2つの特徴があります。

1.象さんの鼻のように侵食された断崖。

2.自然の条件により、原っぱのように開けている。

1を観る展望場所から、2の真上まで原っぱは続いている。

歩いて散策することもできます。



冬の万座毛は、北うねりを受けよく荒れている。

岩に叩きつける海水の動きに目を見張る。



なんとなく連れてこられたような人もいる。

沖縄を、夢の中のように遊んでいる人もいる。

そこ来たすべての人々を一つにする、自然のエネルギーを感じた。



後ろを見ると月が現れていた。

残照の余韻に、風の歌が聴こえてきた。



yd-fotoffice

yutaka date

2011,Apr.





JUGEMテーマ:沖縄より情報発信!!





 
万座毛 comments(0) trackbacks(0)
シアトル・スポーツ,ハイドロスター・マルチストロボ.


去年の沖縄ー奄美大島の旅で使用しました。

シアトルスポーツのハイドロスター・マルチストロボ。
 
沖縄ー与論島間は、夜間渡航だったので、活躍してくれました。

バウには釣り用の大型グロースティックを装着。

その上部にフックがあって、留め具も付いていて、楽に着けられた。

波が2mmくらいあったので、延長ポールは効いていたと思います。

日中の渡航の際も、目立つので認識され易くなる。

遠征中は、常時備えつけたままにしていました。

この位置だと、積み下ろしの妨げにはならなかった。

日々の就航計画段階で、いつでも夜間を想定できるので

心の余裕につながっていた。


点滅、常光、赤灯など様々な投光種類があるのも、良い。

非常時、懐中電灯代わりにできる。

暗い時間の着岸で、荷降ろしの際、パッとはずして使用しました。


防水性も問題ありませんでした。

帰ってからメンテしましたが、サビのたぐいは見あたらなかった。


不満点が、一つあった。

ポールの下部に、接地するための4点の細いバンジーコードが付属されている。

長さを調節したが、不安定だった。

上部に、太めのラインを3点付加した。

スターン側だけ、バンジーを使って不意の衝撃をかわせるよう考慮した。




この旅での使用に関しては、かなりハイレベルに機能していたと思います。

単純なモノであるが、これと同等品の自作は難しい。

メーカーに、感謝!!


てぃーだブログにて、この旅の記事を書いています。

http://yd1fotoffice.ti-da.net/

是非、どうぞ。



JUGEMテーマ:シーカヤックを知りたい!


 
カヤック ニンバス comments(0) trackbacks(0)
総合パドル「 SUP vs SEAKAYAK 」


熱きパドルラッパーの友人と、小さな島を流してきました。

同じ海を愛する仲間であっても、感覚は様々。

いろんなやりとりの中で、お互いの周波数はマッシュアップ!!

彼の「海遊び電波」はヴィヴィッドで、とても刺激的でした。



男の人は、「隠れ家」が好きです。

逃れてファンタジーに跳ぶ、ピーターですからね。

こんなのありそうでなかなか無いトコです。

一泊したいな。



島の裏手に回ると美しいビーチが並んでいます。

ちょうど風裏で気分良好です。

彼のドデカ遠征用sup。

向かい風でも、僕の漕ぐカヤックと同等にそれを扱っているのには驚いた。

一般的では無い、僕らのパドルセッションも、彼だからできたのかもしれません。



一日中生命の源、海に包まれ、宇宙からやってくる無限の光をあびています。

海岸線は、自然の植生が育まれ、水陸小動物のジャングルだ。

そこで自由な創造力を与えられた海人は、次々と新しい海遊びを発明。

ウエイクボードもカイトボードも、無かったもんな、昔、、、。

SUPは古くて新しいのか。


楽しいことは、やめられない。

***yd-fotoffice***


友人の話では:http://okinawa-padobo.seesaa.net/article/158495638.html







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カヤック ニンバス comments(0) trackbacks(0)
シーカヤックのシークレットポイント


この島は初心者でも手軽に渡れて、ロケーションも充分楽しめる。

ビーチの砂は真っ白くサラサラで、透明度も高い。

北側にある広い岩穴は、いつも日をよけるのでランチに最適である。



隣の島には灯台があり、そこから眺める景色は素晴らしい。

小さな島からの眺望は360度海に囲まれているので、正にパノラマだ。





干潮時に、リーフの切れ目を歩いてルアーを投げたら良さそう。

この島で遊べるのも、いつまでだろうか?

ここは、今話題となっている飛行場建設候補地にあるからだ。

もっとも自然の美しい場所に、ゴミ処理施設や飛行場の建設される傾向がある。

自然がそのまま残っている=人気がない=住居が無い=「建設しよう」となる。

僕がこの10年間で見てきた事実である。



JUGEMテーマ:シーカヤックを知りたい!
 
ひみつのビーチ comments(0) trackbacks(0)
「ゴリラウインク」
去年の今頃だったと思ういます。

カヤッカーの友人とツーリングにでかけました。

たいていはソロですが、それはまた楽しいものです。

ゴリラウィンク3

上陸できる、程よい浜があったので、着岸しました。

とても印象的な小島でした。

彼はこの岩をゴリラウインクと呼んでいた。

アメコミちっくな口端が何かを物語るように見えました。

モナリザ?違いますね・・・



彼が瞳になると、その表情も一変しました。

僕には、何かを訴えかけたいように見えました。。

ゴリラウィンク2

極小な島というものは、一箇所でもフォトジェニックなポイントがあると、

島のいたるところに、それらが点在する傾向があります。

島という完結性ゆえに、なのでしょうか?


人と過ごす、カヤックの旅は1dayであっても永遠のようです。。

一つの旅空間を共にして感じたことが、色濃く心の中にプリントされているのでしょうか。


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屋我地島 comments(5) trackbacks(0)
最新三脚とヘッド GITZO GT1830 & GH1781QR
GITZO GT1830 & GH1781QR

GITZO GT1830 & GH1781QR 

僕はこの足とヘッドを使い始めた。

この三脚を持って感じたのは、「カメラと同等の機能性と拡張性がある」ということである。

以前のモノは、わりと良くできた脚立くらいに扱ってきた。


各部調節部は、調子の良いヘリコイドのように気持ちよく反応してくれる。

僕は、海辺での使用が主なので、足を海水につっこむことなど日常的にある。

だから、脚の伸長リングを回すだけで3段すべて簡単にはずれ、クリーニングできるのはありがたい。(もどすには、慣れが必要です)

靴にあたるゴム石キは取り外しできて、交換可能。ネジにはゴムパッキンされている。

強くしめておけば、中までの浸水をかなり防げる。

また、土の崖っぷちでの撮影でゴム靴に限界を感じ、三脚スパイク G1220.129B3をそろえた。

まだ使っていないが、これにはパッキンされていないので何か代用品をさがしている。

おもしろいのは、スパイクと脚の突端の間に厚さ3mmほどのワッシャー状の部品が付属することだ。

たぶん、地盤が軟らかいところでめり込み過ぎないための工夫だろう。さすがである。


すべてにおいて、旧然としたものとは次元がちがうのだが、さらに際立った性能は「軽さ」である。

今まで使っていいた三脚は3kg。GITZO GT1830 & GH1781QR を、うちのヘルスメーターで計ると1.6kg。ほとんど半分である。

地獄の針山のようなリーフを移動している時、特に機能的だ。

ヘッドのベース部を握って、ステッキ的に使うこともある。これも1.6kgのなせる業なのである。
素敵だ。


基本的な稼動部の機能性、かっちり決まる安定性に信頼感が生まれ、日に日にカメラと同様な存在感を示してくる。

僕はこの脚の機能をフルに使うために、常にメンテナンスをこころがけるようになった。

前のモノは調子が悪くなるまで、細かく手入れはしなかったものだ。

これを使って、三脚に対する意識が変わってしまった。

「三脚は、取り外し可能なカメラの一部分である。」



ウイークポイントは、足の素材バサルトが傷つき易い点かもしれない。

まだ2ヶ月程の使用でなんとも言えないが、一段目、二段目にたくさんキズが入れば、締め付け接地面が荒れるわけだから伸長時の機能をそこねるだろう。これがスムーズにいかないのは、大きなストレスになる。

僕の場合、岩の崖をよじ登っている時、ガシガシぶつけてしまいがちだ。

体勢を整えることが先決なので、いたしかたない場合も多い。

対策として、専用バッグも揃えることにした。

これも意識変化のあらわれである

カメラ同様に、バックが必需品になってしまったのだ。

なんか、GITZOさんの回し者のような文面ですね。

しかしながら、純正付属品の充実は使用者にとって、とてもありがたいことであることは皆知っていると思う。

この際ついでにですが、ヘッドに適応するクイックリリースプレート、GS5370Cを注文したら、これにまでポーチが付属していて驚いた。スパイク入れとして活用しようと思っている。

バッグは新型のGC2100三脚ケースだ。シリーズ1用は、ヘッドを付けたままでは収まらないようだ。これだと4,5cmあまるが、まあちょうど良いのだと思う。フィットさせたければ、足を少し伸ばしたまま入れれば良い。内部中央にジップポケットがあり、先のスパイクがスッポリ入れられた。さすがである。


今回、丁寧にインプレッションを書こうと思ったのには動機がある。

この三脚を注文した時、GITZOがキャンペーンをしていて、抽選があった。

僕は、運良くGITZOのジャケットを当てた。

お礼に、良くも悪くも記事を書こうと思った。

良し悪しは使用者のよるので、たとえ悪い部分を記してもいいはずだ。

使用者の選択の一助となる情報を与えることは、何にせよ良く転ぶと思う。


ともあれ、この三脚&ヘッドを、とても気に入っている。

作品のイメージづくりにも、現場での利便性にも、深く貢献してくれている重要な道具になっています。


なお、この三脚で撮った作品は、僕のHPで観れます。

見出し、photographsの作品の半分は、これを使って撮ったものです。

これから更に最新のものに入れ替えていくので、ほとんど使用したものになると思います。

どうぞ、ご覧下さい。

yd-fotoffice ホームページ:http://www.yd-fotoffice.com/



JUGEMテーマ:フィルムカメラ





カメラ comments(0) trackbacks(0)
トップシーズンへの準備。


今年は、真栄田岬を一年通して撮っている。

冬の撮影が、トップシーズンへの充分な準備である。

ありがたいことである。


去年の今頃は、皆既日食撮影の準備に追われていた。

沖縄ー奄美大島まで安全に漕ぎ渡るためには、たくさん用意が必要であった。

シーカヤックでの海上トレーニングに、多くの時間をさいた。

金武湾で、夕刻から夜にむけて35km漕いだ時の写真だ。

湾の中央にある、西ノ岩で一休みした。

遠目ではよく見ていたが、上陸は初めてだ。

海鳥が、ここちよく歌っている。

満ち潮が、この小さな浜を刻々と狭めていた。


帰り際、海中道路の橋の下を抜ける時のことだ。

たった3,4mほどの風なのに、周囲から寄せ集められ強力になり、僕をはばんだ。

流れもまた、awayである。

抜けてしまうと屋藪地島の影に入り、凪いでしまった。

屋慶名港の光が見えてきた。

流れにまかせ、あたりを眺められる幸せを感じた。

弱い風とはいえ、15kmちかく向かい風の中漕いできたからだ。



(行きはよいよい追い風さん。海上からの撮影は、僕の仕事を人に伝えるための、最良のツールだ。)


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カメラ comments(0) trackbacks(0)
走り出せ! 沖縄へ


10年前、沖縄に来てすぐに撮った写真だ。


彼らは、ファットなタイヤを履いた単車で、はるばるやって来たようだ。


僕は当時バイクで撮影していて、駐輪して準備していると、

目の前に停まったと思うや、凄いテンションで海へ降りていった。


撮影中、おのずとフレームに入ってくる。

気にせず何枚か撮っているうちに、なにやら彼らを撮っていることになった。

僕は自然の海を撮っているから、普通なるべく人を入れない。

この時だけは、彼らの写真を撮った。

たぶん、僕も沖縄に来たばかりで、彼らと一体化してしまったのだろう。

こうゆうことも、撮影マジックのひとつである。


そして移住して10年たった今、「 海と遊ぶひと 」というサブテーマに取り組もうとしている。


ほとばしる、一休み


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沖縄の海、自然 comments(0) trackbacks(0)
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